テスト駆動開発技術の理解と習得に役立つおすすめの技術書(和書/洋書/原書)を紹介します。書籍を読んで効率的に技術を習得しましょう。翻訳版を待てない方には洋書、原書があります。いち早く読んで、誰よりも先に開発しませんか。書籍を読んで効率的に技術を習得しましょう。技術書を点数で評価し、レビューもあります。参考書、解説書、関連書籍を紹介します。そのほか、新刊、新書、中古本、古書があります。また、書籍案内、紹介、読書感想、レビュー、評価,批評,比較、良書、おすすめ、推薦本、推薦図書もあります。  

テスト駆動開発の本,書籍,入門書,技術書(和書/洋書/原書)の紹介,評価,安売り価格


和書
テスト駆動開発
レガシーコードからの脱却 ―ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス

新品価格 ¥ 3,190

中古価格 ¥ 3,057

発売元:オライリージャパン  発売日:2019-09-19
  

テスト駆動開発
テスト駆動Python

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 2,222 (定価の27%引き)

発売元:翔泳社  発売日:2018-08-29
  

テスト駆動開発
プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで (Software Design plusシリーズ)

新品価格 ¥ 3,278

中古価格 ¥ 2,800 (定価の14%引き)

発売元:技術評論社  発売日:2017-11-25
  

テスト駆動開発
テスト駆動開発

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 3,199

発売元:オーム社  発売日:2017-10-14
  

テスト駆動開発
テスト駆動開発による組み込みプログラミング ―C言語とオブジェクト指向で学ぶアジャイルな設計

新品価格 ¥ 3,960

中古価格 ¥ 2,651

発売元:オライリージャパン  発売日:2013-04-24
  

とてもよい 評価
組み込みとタイトルに書かれていますが,OSなどのミドルウェア開発でC言語を使った開発全般に通じる書籍です.1部でTDDの話をした後,2部で実際にTDDを使った開発の流れを説明します.また2部では,どのようにしてテストを行うと良いのか,ハードウェアからの依存をどうやって避けるか,などの手法が書かれています.(この辺りはタイトル通り組み込みに焦点を当てている印象です)3部では,2部で作ったプロダクトを元に,設計の方法やリファクタリングの手法,レガシーコードとの向き合い方について説明しています.インターフェイスの切り出し方やコードの臭いなどの話も多く,非常にわかりやすいです.致命的なものはありませんが,若干,日本語訳にやや難がありましたので☆を1つ下げさせてもらいました.とは言え,それ以上に濃い内容です.

テスト駆動開発
実践テスト駆動開発 (Object Oriented SELECTION)

新品価格 ¥ 4,620

中古価格 ¥ 7,491 残り7個

発売元:翔泳社  発売日:2012-09-14
  

実践の中の一例として 評価
JUnitを使用した、テスト駆動開発の指南書です。
JUnit自体のインストール方法や、JUnitはJAVA向けのユニットテストフレームワークですが、そのJAVAやJAVA総合開発環境のインストール方法までは載っていません。
(だから、その辺から知りたかった私は、他の本を買わなければなりませんでした。
)テスト駆動開発というくらいですから、新しくプログラムを書く際における手法だけが載っています。
すでにあるプログラムに対して、JUnitでテストコードを書いたりリファクタリングしたりする手法は全く載っていません。
このことから、この本の恩恵を受けれる人というのは限定されるのではないでしょうか。

内容紹介 
20年来の経験に裏打ちされた、実践的テスト駆動開発書! 本書では、「いかにしてテスト駆動開発をプロジェクトに適合させればよいか」「どこから手を付けるか」「ユニットテストとエンドツーエンドテストを両方とも書かねばならないのはなぜか」「テストに開発を駆動させるとはどういう意味か」といった、プロジェクトで遭遇しがちな疑問や混乱に道筋を与え、ソフトウェアを肥大化させるのではなく、育てる方法を伝授する。
プロフェッショナルを目指す、あるいは自認する開発者必読の書。

テスト駆動開発
リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

新品価格 ¥ 2,640

中古価格 ¥ 2,200

発売元:オライリージャパン  発売日:2012-06-23
  

優れたコードを書く切欠を与えてくれる本 評価
この本は本当に「読み易く」「面白い」本だった。
本書は名前もさることながら、目的も“本書の目的は、読みやすいコードを書くことである。
”という具合に非常に「読み易い(理解し易い)」ものだ。
また、本の中に1~2週間程度で読んで欲しいと書かれていたが、届いてから4日、月曜日と水曜日は勉強会と懇親会に参加したので実質2日で最後まで読む事ができた。
というか気になってしまって読み切ってしまったというのが正しいだろう。
自分もエンジニアの端くれとして、幾つかの原則に従ってコードを書いてきた。
それは「グローバル変数は悪だ」、「短いことは良いことだ」、「コメントは分かる様に書く」等々。

内容紹介 
「美しいコードを見ると感動する。
優れたコードは見た瞬間に何をしているかが伝わってくる。
そういうコードは使うのが楽しいし、自分のコードもそうあるべきだと思わせてくれる。
本書の目的は、君のコードを良くすることだ」(本書「はじめに」より)。
コードは理解しやすくなければならない。
本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介します。
名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。
コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。
またコードを再構成するための方法。

内容(「BOOK」データベースより) 
コードは理解しやすくなければならない。
本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。
名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。
コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。
またコードを再構成するための方法。
さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。
日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

テスト駆動開発
エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)

新品価格 ¥ 5,720

中古価格 ¥ 4,396

発売元:翔泳社  発売日:2011-04-09
  

システム開発の厳しい現実に立ち向かう! 評価
もちろん何度も読み返して、理解を深めていくべき本ではあるけれど、一回読むだけでもすばらしさは充分わかりました。
何がいいって、エリックがとても話しやすい相手なのがいいですね。
別に本書は読みやすいわけではありません。
難解なところも多々あります。
どういうことかと言うと、まず彼が経験を積んだすばらしいアーキテクトであると同時に、コードをおろそかにしないプログラマであること。

待望の邦訳 評価
主要なパタンは洋書で繰り返し読んでました。
しかし、私の英語力では、理解が進すまず。

邦訳も、なかなか出てこないので半ばあきらめていました。
この名著の邦訳が出たことは、喜ばしいことです。
本書の読みどころは、 1.パタン形式による設計(実装)の勘所の記述、2.ドメインエキスパートと開発者のコラボレーション内容の記述、3.著者の過去の経験の語り、です。

テスト駆動開発
ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations)

新品価格 ¥ 4,378

中古価格 ¥ 3,582

発売元:翔泳社  発売日:2007-10-17
  







洋書


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