2章 モデルの使い分け

オブジェクトモデル

  • 以下を記述
    • オブジェクトが所有するデータ、
    • オブジェクトが所有するメソッド(処理)
    • 他のオブジェクトとの関連
    • オブジェクト間の継承

動的モデル

  • オブジェクト間のメッセージシーケンス図,タイミングチャート。
    • オブジェクト間のメッセージの送受信順序
    • ある状態は何秒以内に終了せねばならぬか時間制約
  • 1つのオブジェクトに対して記述する状態遷移図。
    • 何がトリガでその状態は遷移するか、
    • 次に取り得る状態は何か。

機能モデル

  • 各プロセスの入力データ,出力データを記述。データフロー図。
    順序は記述せぬが、プロセスにおけるデータ加工の制限時間は記述してもよい。